横浜国立大学上原研究室(磁性と超伝導の新物質・材料開発)

ようこそ上原研究室へ!!

我々の研究室では有用な物性を示す超伝導体や磁性体などの開発を行っています。
高温超伝導体と呼ばれる銅酸化物の超伝導転移温度は高温といっても常圧でマイナス150 ℃で、実用にはまだまだ低すぎます。我々の最終的な目標は室温で超伝導となる物質を合成することです。また、強相関電子系物質では磁性と電気伝導がお互いに関連しあい新規な物性を示すことがあります。超伝導探索だけでなく、巨大磁気抵抗現象のような新しくて面白い物性の開拓も目指しています。

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